リファのストレートアイロンを探していると、「ストレートアイロン プロ」と「パワーストレートアイロン プロ」のどちらがいいのか迷ってしまいますよね。
名前はよく似ていますが、この2機種はプレートの幅や温度設定、本体サイズ、重さなどに違いがあります。
先に結論をまとめると、
- 普段使いしやすく、前髪や毛先なども整えたい → ストレートアイロン プロ
- 毛量が多い・ロングヘアで、38mmの幅広プレートを重視 → パワーストレートアイロン プロ
が選びやすいでしょう。
特に大きな違いは、パワーストレートアイロン プロに採用されている38mmの幅広カーボンレイヤープレートです。
一方で、パワーストレートアイロン プロは通常のプロより約100g重く、価格も10,000円高くなります。
そのため、「高い方を選べばよい」というより、自分の髪の長さ・毛量と、38mmの幅広プレートが必要かで選ぶことがポイントです。
まずは現在の価格やカラーを見比べながら、自分の使い方に合う方を確認してみてください。
※価格・在庫・カラーは販売店や確認時期によって異なる場合があります。
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▼パワーストレートアイロン プロ
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なお、リファにはプロ+やストレートアイロン CSなどもあります。
「リファのヘアアイロン全体から選びたい」という方は、リファ ヘアアイロン主要6機種の違いを比較!どれがいい?も参考にしてみてください。
リファ ストレートアイロン プロとパワーストレートアイロン プロの違いを比較
まずは、2機種の主な仕様を比較してみましょう。
| 比較項目 | ストレートアイロン プロ | パワーストレートアイロン プロ |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 23,000円 | 33,000円 |
| プレート | カーボンレイヤープレート | 38mm幅広カーボンレイヤープレート |
| 温度設定 | 140・160・180・200・220℃ | 120・140・160・180・200℃ |
| 温度調節 | 5段階 | 5段階 |
| 最低温度 | 140℃ | 120℃ |
| 最高温度 | 220℃ | 200℃ |
| 重量 | 約325g | 約425g |
| サイズ | 約269×39×29mm | 約281×50×39mm |
| 電源 | AC100~240V | AC100~240V |
| コード長 | 約2.5m | 約2.5m |
| カラー | 7色 | 3色 |
| 選ぶポイント | 軽さ・価格・細かなスタイリング | 幅広プレート・毛量が多い・ロングヘア |
主な違いは次の6つです。
- プレート幅
- 得意な使い方
- 価格
- 温度設定
- 本体サイズと重量
- カラー展開
中でも、選ぶときに最も注目したいのが38mmの幅広プレートが必要かどうかです。
違い① パワーストレートアイロン プロは38mmの幅広プレート
2機種の大きな違いがプレートです。
パワーストレートアイロン プロには、38mmの幅広カーボンレイヤープレートが採用されています。
幅広プレートなので、一度に多めの髪を捉えやすいのが特徴です。
特に毛量が多い方やロングヘアで、髪全体をストレートに整えることが多い方は、パワーストレートアイロン プロの特徴を活かしやすいでしょう。
一方、通常のストレートアイロン プロは幅広タイプではありません。
38mmの幅広プレートまでは必要なく、前髪や顔まわり、毛先なども整えたい方は、通常のプロから検討すると選びやすくなります。
髪全体を幅広プレートで整えたい
→ パワーストレートアイロン プロ
幅広プレートより取り回しやすさを重視したい
→ ストレートアイロン プロ
違い② 価格差は10,000円
公式価格は、
- ストレートアイロン プロ:23,000円(税込)
- パワーストレートアイロン プロ:33,000円(税込)
です。
価格差は10,000円あります。
この価格差を判断するときは、パワーストレートアイロン プロの38mm幅広プレートを自分がどのくらい活かせるかを考えるとわかりやすいでしょう。
毛量が多く、毎日のように髪全体をストレートにするなら、幅広プレートが選ぶ理由になります。
反対に、幅広プレートをそれほど必要としないなら、価格を10,000円抑えられる通常のプロも十分候補です。
違い③ 温度設定が違う
温度調節はどちらも5段階ですが、設定できる範囲が異なります。
ストレートアイロン プロ
- 140℃
- 160℃
- 180℃
- 200℃
- 220℃
パワーストレートアイロン プロ
- 120℃
- 140℃
- 160℃
- 180℃
- 200℃
通常のプロは最高220℃まで設定できます。
一方、パワーストレートアイロン プロは120℃から設定できるのが違いです。
そのため、
220℃まで設定したい
→ ストレートアイロン プロ
120℃の低めの温度から選びたい
→ パワーストレートアイロン プロ
という選び方ができます。
ただし、高温であるほどよいわけではありません。
髪の状態やスタイリングに合わせて、必要な温度を選ぶことが大切です。
通常サイズで120℃設定も使いたい方は、リファ ストレートアイロン プロ+とプロの違いを比較した記事も参考にしてください。
違い④ パワーストレートアイロン プロは約100g重い
重量は、
- ストレートアイロン プロ:約325g
- パワーストレートアイロン プロ:約425g
です。
パワーストレートアイロン プロの方が約100g重くなっています。
本体サイズも、通常のプロが約269×39×29mmなのに対し、パワーストレートアイロン プロは約281×50×39mmです。
幅広プレートを搭載している分、パワーストレートアイロン プロは本体も大きめです。
軽さやコンパクトさを優先するなら通常のプロ、38mmの幅広プレートを重視するならパワーストレートアイロン プロと考えると選びやすいでしょう。
さらに軽くコンパクトなReFaが気になる方は、リファ ストレートアイロン CSとプロの違いも参考にできます。
違い⑤ 髪の長さや毛量によって選び方が変わる
どちらが向いているかは、髪の長さだけでなく毛量や普段の使い方によって変わります。
ストレートアイロン プロを検討しやすいケース
- ショート~ボブ
- 毛量が少なめ~普通
- 前髪や顔まわりにも使いたい
- 毛先も整えたい
- 幅広プレートまでは必要ない
パワーストレートアイロン プロを検討しやすいケース
- 毛量が多い
- ロングヘア
- 髪全体をストレートにすることが多い
- 38mmの幅広プレートを使いたい
ただし、「ロングなら必ずパワーストレート」「ボブなら必ず通常のプロ」というわけではありません。
ロングヘアでも細かなスタイリングを重視する場合は通常のプロ、ボブでも毛量が多く髪全体をまっすぐ整えることを重視する場合はパワーストレートアイロン プロも候補になります。
違い⑥ カラーはストレートアイロン プロの方が豊富
カラー展開にも違いがあります。
ストレートアイロン プロは、現在ReFa公式ページで7色が掲載されています。
一方、パワーストレートアイロン プロは、ホワイト・ブラック・アイボリーの3色です。
好きなカラーを選びたい方や、ドライヤーなどと色を合わせたい方は、通常のプロの方が選択肢が豊富です。
ただし、販売店によって取り扱いカラーや在庫は異なる場合があります。
リファ ストレートアイロン プロがおすすめな人
ストレートアイロン プロがおすすめなのは、次のような方です。
- ショート~ボブの方
- 毛量が少なめ~普通の方
- 前髪や顔まわりにも使いたい
- 毛先も整えたい
- できるだけ軽い方を選びたい
- 220℃まで設定したい
- 購入価格を抑えたい
- 豊富なカラーから選びたい
通常のプロは、パワーストレートアイロン プロより約100g軽く、価格も10,000円抑えられます。
38mmの幅広プレートを必要としない方なら、通常のストレートアイロン プロから検討しやすいでしょう。
リファ パワーストレートアイロン プロがおすすめな人
パワーストレートアイロン プロがおすすめなのは、次のような方です。
- 毛量が多い
- ロングヘア
- 髪全体をストレートにすることが多い
- 38mmの幅広プレートを使いたい
- 120℃から温度を選びたい
- 軽さより幅広プレートを重視したい
パワーストレートアイロン プロの大きな特徴は、やはり38mmの幅広カーボンレイヤープレートです。
一度に多めの髪を捉えやすいため、毛量が多い方やロングヘアの方ほど特徴を活かしやすいでしょう。
一方で、本体は約425gあります。
幅広プレートのメリットと、通常のプロより約100g重く10,000円高い点の両方を比べて選ぶことが大切です。
ここまで比べて候補が絞れたら、現在の価格やカラーも確認してみてください。
販売店によって実売価格やポイント還元が変わる場合があるため、購入時点で見比べておくと判断しやすくなります。
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ストレートアイロン プロとパワーストレートアイロン プロの共通点
違いだけでなく、共通している部分も確認しておきましょう。
どちらもカーボンレイヤープレートを採用
どちらもリファ独自のカーボンレイヤープレートを採用しています。
ただし、パワーストレートアイロン プロは38mmの幅広タイプなので、プレート幅には大きな違いがあります。
どちらも5段階の温度設定
設定できる温度範囲は異なりますが、どちらも5段階です。
通常のプロは140~220℃、パワーストレートアイロン プロは120~200℃から選べます。
どちらもAC100~240Vに対応
どちらもAC100~240Vに対応しています。
海外で使用する場合は、渡航先の電源やコンセント形状を確認し、必要に応じて変換プラグを用意してください。
コードの長さはどちらも約2.5m
電源コードの長さは、どちらも約2.5mです。
そのため、コード長は2機種を選び分けるポイントにはなりません。
リファ ストレートアイロン プロとパワーストレートアイロン プロについてよくある質問
パワーストレートアイロン プロは前髪にも使える?
前髪にも使用できますが、パワーストレートアイロン プロは38mmの幅広プレートを採用しています。
前髪や顔まわりなど、細かな部分を整えることを重視するなら、通常のストレートアイロン プロも比較してみるとよいでしょう。
ロングヘアならパワーストレートアイロン プロ?
ロングヘアで、髪全体をストレートにすることが多い方は、38mm幅広プレートの特徴を活かしやすいでしょう。
ただし、ロングヘアでも毛先や顔まわりを細かく整える使い方が多い場合は、通常のプロも候補になります。
パワーストレートアイロン プロは重い?
公式仕様では約425gです。
通常のストレートアイロン プロは約325gなので、約100gの差があります。
軽さを重視する方は確認しておきたい違いです。
どちらも海外で使える?
どちらもAC100~240Vに対応しています。
ただし、渡航先によっては変換プラグが必要になる場合があります。
パワーストレートアイロン プロは通常のプロの上位モデル?
価格はパワーストレートアイロン プロの方が高いですが、単純に「高い方がすべての人に向いている」という関係ではありません。
パワーストレートアイロン プロは38mmの幅広プレートを活かして髪全体を整えたい方、通常のプロは幅広プレートを必要とせず、軽さや取り回しやすさを重視する方が比較しやすいモデルです。
ほかのリファ ヘアアイロンとも比較したいなら?
この2機種だけで決めきれない場合は、ほかのReFaストレートアイロンも比較してみてください。
通常サイズで120℃設定や新しい機能も重視したい方
リファ ストレートアイロン プロ+とプロの違いを比較!どっちがいい?
軽さやコンパクトさを重視したい方
リファ ストレートアイロン CSとプロの違いを比較!どっちがおすすめ?
リファの主要モデルをまとめて比較したい方
リファ ヘアアイロン主要6機種の違いを比較!どれがいい?
リファ ストレートアイロン プロとパワーストレートアイロン プロの違いまとめ
今回は、リファ ストレートアイロン プロとパワーストレートアイロン プロの違いを比較しました。
主な違いは次のとおりです。
- ストレートアイロン プロは23,000円(税込)
- パワーストレートアイロン プロは33,000円(税込)
- 価格差は10,000円
- パワーストレートアイロン プロは38mm幅広カーボンレイヤープレート
- 通常のプロは140~220℃の5段階
- パワーストレートアイロン プロは120~200℃の5段階
- 通常のプロは約325g
- パワーストレートアイロン プロは約425g
- どちらもAC100~240V対応
- コード長はどちらも約2.5m
この2機種で特に大きな違いは、38mmの幅広プレートが必要かどうかです。
軽さ・価格・前髪や毛先まで整えたい
→ リファ ストレートアイロン プロ
毛量が多い・ロングヘア・38mmの幅広プレートを重視
→ リファ パワーストレートアイロン プロ
パワーストレートアイロン プロの方が10,000円高いからといって、すべての方にこちらが向いているわけではありません。
自分の髪の長さや毛量、普段どのようにヘアアイロンを使っているかを考えて選ぶと判断しやすくなります。
最後に、販売ページで現在の価格・在庫・カラーを見比べてみてください。
※価格・在庫・カラーは販売店や確認時期によって異なる場合があります。
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