ストレートアイロンを探していると、候補に入りやすいのが「リファ ストレートアイロン プロ」と「絹女~KINUJO~ ストレートアイロン」です。
「結局どっちがいいの?」「価格も近いし、違いがよくわからない」と迷ってしまいますよね。
結論からいうと、選び方は次のように考えるとわかりやすいです。
海外対応・カーボンレイヤープレート・カラーの選択肢を重視
→ リファ ストレートアイロン プロ
細かな温度調節・立ち上がりの速さ・シルクプレート®を重視
→ 絹女~KINUJO~ ストレートアイロン
公式価格はリファが23,000円(税込)、KINUJOが24,200円(税込)で、差額は1,200円です。
価格差がそれほど大きくないため、価格だけではなく、プレート・温度設定・海外対応などから選ぶのがポイントです。
まずは現在の価格や口コミを見比べながら、自分が重視したい違いを確認してみてください。
※価格・在庫・取り扱いカラーは販売店や確認時期によって異なる場合があります。
▼ストレートアイロン プロ
\指が挟まらないし髪が引っかからない♪サラサラ艶っぽい仕上がり!と好評♡/
▼絹女~KINUJO~ ストレートアイロン LM-225
\滑りがなめらかでイイ♡めちゃ使いやすくて髪のセット時間が短縮♪との声も。/
なお、リファの中でも機種を決めきれていない方は、リファ ヘアアイロン主要6機種の違いを比較!どれがいい?も参考にしてみてください。
リファ ストレートアイロン プロと絹女 KINUJOの違いを比較
まずは、主な仕様を比較してみましょう。
| 比較項目 | リファ ストレートアイロン プロ | 絹女 KINUJO LM-225 |
|---|---|---|
| 価格(税込) | 23,000円 | 24,200円 |
| プレート | カーボンレイヤープレート | シルクプレート® |
| 温度設定 | 140・160・180・200・220℃ | 約130~220℃ |
| 温度調節 | 5段階 | 10℃単位 |
| 最高温度 | 220℃ | 約220℃ |
| 重量 | 約325g(電源コード含む) | 約245g(本体のみ) |
| コード長 | 約2.5m | 約2.5m |
| 電源 | AC100~240V | AC100V |
| 海外使用 | ○ | × |
| 主な特徴 | 海外対応・カラーが豊富 | 細かな温度調節・約20秒で180℃ |
なお、重量はリファが「電源コードを含む」、KINUJOが「本体のみ」と計測条件が異なります。
そのため、325gと245gという数字だけで「KINUJOの方が80g軽い」と単純比較しないよう注意してください。
主な違いは次の7つです。
- 価格
- プレート
- 温度設定
- 立ち上がり
- 海外対応
- 本体サイズ
- カラー展開
それぞれ詳しく見ていきましょう。
違い① 価格差は1,200円
公式価格は、
リファ ストレートアイロン プロ:23,000円(税込)
絹女~KINUJO~ ストレートアイロン:24,200円(税込)
価格差は1,200円です。
差がそれほど大きくないため、「1,200円安いから」という理由だけで決めるより、必要な機能を比べた方が選びやすいでしょう。
特にプレート・温度設定・海外対応は、2機種を選び分けるポイントになります。
違い② 採用しているプレートが違う
リファ ストレートアイロン プロには、独自のカーボンレイヤープレートが採用されています。
リファでは、水・熱・圧による髪へのダメージを抑えるためのプレートとして紹介されています。
一方、KINUJOには独自のシルクプレート®が採用されています。
KINUJOでは、摩擦による髪への負担を抑え、滑らかに使えるプレートとして案内しています。
どちらも独自のプレート技術を採用していますが、構造やメーカーが打ち出している特徴は異なります。
カーボンレイヤープレートを使いたい
→ リファ ストレートアイロン プロ
シルクプレート®を使いたい
→ 絹女~KINUJO~ ストレートアイロン
「こちらなら髪が傷まない」と断定するのではなく、それぞれの特徴を比較して選ぶとよいでしょう。
違い③ 温度を細かく調節できるのはKINUJO
温度設定には、わかりやすい違いがあります。
リファは、140・160・180・200・220℃の5段階です。
KINUJOは、約130~220℃を10℃単位で調節できます。
最高温度はどちらも約220℃ですが、KINUJOは約130℃から設定でき、150℃や170℃なども選べます。
髪の状態やスタイリングに合わせて温度を細かく変えたい方は、KINUJOを検討しやすいでしょう。
一方、140・160・180・200・220℃の5段階から選べれば十分という方なら、リファも候補になります。
違い④ KINUJOは約20秒で180℃まで上昇
忙しい朝に使う場合は、立ち上がり時間も確認しておきたいポイントです。
KINUJOは公式サイトで、電源を入れて約20秒で180℃まで温度が上昇すると案内されています。
朝のスタイリングで待ち時間をなるべく短くしたい方には、確認しておきたい特徴です。
なお、メーカーによってヒートアップ時間を測定する温度や条件が異なる場合があります。
そのため、メーカーをまたいで「○秒」という数字だけを単純比較するのは避けた方がよいでしょう。
違い⑤ 海外で使えるのはリファ
海外旅行や海外出張で使う予定がある方は、対応電圧を確認しておきましょう。
リファ ストレートアイロン プロは、AC100~240Vに対応しています。
一方、今回比較している絹女~KINUJO~ ストレートアイロン LM-225はAC100Vで、海外使用には対応していません。
そのため、
海外にも持って行きたい
→ リファ ストレートアイロン プロ
国内での使用が中心
→ どちらも候補
と考えるとわかりやすいでしょう。
リファを海外で使用する場合でも、渡航先のコンセント形状によっては変換プラグが必要になります。
なお、KINUJOブランドには海外対応の「KINUJO W -worldwide model-」もあります。
違い⑥ 本体サイズはKINUJO公式内で表記に差がある
リファ ストレートアイロン プロのサイズは、約269×39×29mmです。
KINUJO LM-225については、KINUJOの公式ブランドサイトと公式オンラインショップで寸法の表記に差があります。
そのため、この記事では厚みなどを単純に比較して「どちらが小さい」とは判断していません。
収納スペースや本体サイズを重視する場合は、購入する販売ページに掲載されている最新仕様を確認しておくと安心です。
リファでも、さらにコンパクトなモデルが気になる方は、リファ ストレートアイロン CSとプロの違いも参考にしてみてください。
違い⑦ カラーの選択肢はリファが豊富
カラーを重視する方は、リファもチェックしておきたいところです。
現在、リファ ストレートアイロン プロの公式ページには、ホワイト・ブラック・ピンク・アイボリー・エムピンク・エムミントグリーン・エムパープルの7色が掲載されています。
毎日使うものだから好みのカラーを選びたい方や、リファのドライヤーなどと色を合わせたい方には選択肢があります。
ただし、販売店によって取り扱いカラーや在庫は異なる場合があります。
リファとKINUJOはどっちがおすすめ?
ここまでの違いから、それぞれどんな方に向いているのかをまとめます。
リファ ストレートアイロン プロがおすすめな人
- カーボンレイヤープレートを使いたい
- 海外でも使いたい
- 140~220℃の5段階で十分
- 好きなカラーから選びたい
- リファのドライヤーなどとカラーをそろえたい
- KINUJOより公式価格を少し抑えたい
特にわかりやすい違いは、海外対応とカラーの選択肢です。
リファはAC100~240V対応なので、海外旅行や出張へ持って行く可能性がある方にも検討しやすいでしょう。
また、カラーの選択肢が豊富なので、機能だけでなく見た目にもこだわりたい方にも候補になります。
絹女 KINUJOがおすすめな人
- シルクプレート®を使いたい
- 約130℃から設定したい
- 10℃単位で温度を細かく変えたい
- 立ち上がり時間を重視したい
- 国内での使用が中心
KINUJOのわかりやすい特徴は、約130~220℃まで10℃単位で温度を調節できることです。
自分が使いたい温度を細かく選びたい方には使い分けやすいでしょう。
また、約20秒で180℃まで上昇すると案内されているため、朝の準備で立ち上がり時間を重視する方にも候補になります。
価格差は1,200円なので、金額だけでなく、海外対応や温度設定、プレートの違いを中心に比べると選びやすくなります。
候補が絞れてきたら、現在の価格や口コミも見比べてみてください。
販売店によって価格やポイント還元が異なる場合があるため、購入時点で確認しておくと判断しやすいでしょう。
▼ストレートアイロン プロ
\指が挟まらないし髪が引っかからない♪サラサラ艶っぽい仕上がり!と好評♡/
▼絹女~KINUJO~ ストレートアイロン LM-225
\滑りがなめらかでイイ♡めちゃ使いやすくて髪のセット時間が短縮♪との声も。/
リファとKINUJOの共通点
違いだけでなく、共通する部分も確認しておきましょう。
どちらも最高約220℃まで設定できる
温度の調節方法は異なりますが、最高設定温度はどちらも約220℃です。
リファは140~220℃の5段階、KINUJOは約130~220℃を10℃単位で調節できます。
どちらも独自のプレートを採用
リファはカーボンレイヤープレート、KINUJOはシルクプレート®と、それぞれ独自のプレート技術を採用しています。
特徴や構造は異なるため、プレート名だけで優劣を決めるのではなく、自分が重視したい機能から比較するとよいでしょう。
コードの長さはどちらも約2.5m
電源コードは、どちらも約2.5mです。
コード長は選び分けの大きなポイントにならないため、温度設定・プレート・海外対応などを優先して比較するとわかりやすいでしょう。
リファと絹女 KINUJOについてよくある質問
リファとKINUJOはどちらが安い?
公式価格では、リファ ストレートアイロン プロの方が1,200円安くなっています。
リファは23,000円(税込)、KINUJOは24,200円(税込)です。
ただし、販売店や時期によって実売価格やポイント還元は変わる場合があります。
温度調節が細かいのはどっち?
KINUJOです。
約130~220℃まで10℃単位で調節できます。
リファは140・160・180・200・220℃の5段階です。
海外で使えるのはどっち?
今回比較している2機種では、リファ ストレートアイロン プロが海外対応です。
リファはAC100~240V、KINUJO LM-225はAC100Vです。
KINUJOで海外対応モデルを探している場合は、別商品の「KINUJO W -worldwide model-」があります。
リファとKINUJOはどちらが軽い?
公式仕様では、リファが約325g、KINUJOが約245gです。
ただし、リファは「電源コード含む」、KINUJOは「本体のみ」と計測条件が異なります。
そのため、単純に80gの差があるとは判断できません。
髪が傷まないのはどっち?
「どちらなら髪が傷まない」と断定することはできません。
リファはカーボンレイヤープレート、KINUJOはシルクプレート®を採用し、それぞれ髪への負担に配慮した特徴を案内しています。
使用するときは髪の状態に合わせた温度を選び、必要以上に同じ部分へ熱を加えないことも大切です。
ほかのリファ ストレートアイロンとも比較したいなら?
「KINUJOと比較する前に、リファの中でどのモデルを選ぶか決めたい」という方は、ほかのReFaストレートアイロンも確認してみてください。
リファの主要モデルをまとめて比較したい方
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軽さ・コンパクトさを重視する方
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リファ ストレートアイロン プロと絹女 KINUJOの違いまとめ
今回は、リファ ストレートアイロン プロと絹女~KINUJO~ ストレートアイロンの違いを比較しました。
主な違いは次のとおりです。
- リファは23,000円、KINUJOは24,200円
- 価格差は1,200円
- リファはカーボンレイヤープレート
- KINUJOはシルクプレート®
- リファは140~220℃の5段階
- KINUJOは約130~220℃を10℃単位で調節
- 最高設定温度はどちらも約220℃
- KINUJOは約20秒で180℃まで上昇
- リファはAC100~240V対応
- KINUJO LM-225はAC100Vで海外非対応
- コードの長さはどちらも約2.5m
- リファはカラーの選択肢が豊富
選び方を簡単にまとめると、
海外対応・カラー・カーボンレイヤープレートを重視
→ リファ ストレートアイロン プロ
細かな温度設定・立ち上がり・シルクプレート®を重視
→ 絹女~KINUJO~ ストレートアイロン
となります。
価格差は1,200円なので、「どちらが安いか」だけで決めるより、自分がどの機能をよく使うかで選ぶのがおすすめです。
海外へ持って行く可能性があるならリファ、国内使用が中心で約130℃から細かく温度を選びたいならKINUJOが候補になります。
購入前には、販売ページで現在の価格・在庫・カラーなども確認してみてくださいね。
最後に2機種の価格や口コミを見比べて、自分の使い方に合う方を確認してみてください。
※価格・在庫・取り扱いカラーは販売店や確認時期によって異なる場合があります。
▼ストレートアイロン プロ
\指が挟まらないし髪が引っかからない♪サラサラ艶っぽい仕上がり!と好評♡/
▼絹女~KINUJO~ ストレートアイロン LM-225
\滑りがなめらかでイイ♡めちゃ使いやすくて髪のセット時間が短縮♪との声も。/

