パナソニックのヘアードライヤー ナノケア「EH-NA9M」と「EH-NA7M」は、どちらも髪にうるおいを与えるナノイーを搭載したモデルです。
見た目や風量などがよく似ているため、
「EH-NA9MとEH-NA7Mは何が違うの?」
「価格が高いEH-NA9Mを選ぶ価値はある?」
「髪が乾く速さも違うの?」
と迷ってしまいますよね。
EH-NA9MとEH-NA7Mの主な違いは、ヘアケア機能・ケアモード・折りたたみ対応・重さ・カラーです。
結論からお伝えすると、髪の仕上がりやヘアケア機能を重視する方にはEH-NA9Mがおすすめです。
一方、価格を抑えながらナノケアを使いたい方や、旅行やジムへ持ち運びたい方にはEH-NA7Mがおすすめです。
どちらも風量は1.5㎥/分なので、「どちらのほうが速く乾くか」よりも、ヘアケア機能と持ち運びやすさのどちらを重視するかで選ぶと分かりやすいでしょう。
まずは、EH-NA9MとEH-NA7Mの現在の価格やカラーを見比べてみてくださいね。
▼在庫状況やポイント還元をまとめて確認できます
EH-NA9M
EH-NA7M
この記事では、EH-NA9MとEH-NA7Mの違いや共通点、デメリット、どちらがおすすめなのかを分かりやすくご紹介します。
EH-NA9MとEH-NA7Mの違いは6つ
EH-NA9MとEH-NA7Mの主な違いは、次の6つです。
・ミネラルとマイナスイオンの有無
・UVケアとキューティクル密着の有無
・スマートセンシングの有無
・使用できるケアモード
・折りたたみ対応
・重さとカラー展開
風量や温風温度など、ドライヤーとしての基本的な性能はよく似ています。
大きな違いは、EH-NA9Mのほうがヘアケア機能に優れていることと、EH-NA7Mが折りたたみに対応していることです。
それぞれの違いを詳しく見ていきましょう。
EH-NA9MとEH-NA7Mの違いを比較表で確認
| 比較項目 | EH-NA9M | EH-NA7M |
|---|---|---|
| ナノイー | 搭載 | 搭載 |
| ミネラル | 搭載 | 非搭載 |
| マイナスイオン | 搭載 | 非搭載 |
| UVケア | あり | なし |
| キューティクル密着 | あり | なし |
| スマートセンシング | あり | なし |
| ケアモード | 4種類 | なし |
| 折りたたみ | できない | できる |
| 重さ | 約580g | 約565g |
| カラー | ノーブルグレー・ノーブルベージュ | モイストグレー・モイストピンク |
EH-NA9Mは、髪の仕上がりにこだわりたい方に向いている多機能モデルです。
EH-NA7Mは機能がシンプルですが、折りたたんで収納できるため、自宅だけでなく外出先でも使いやすくなっています。
違い① ミネラル・マイナスイオンの有無
EH-NA9Mは、ナノイーに加えてミネラルとマイナスイオンを搭載しています。
EH-NA7Mにもナノイーは搭載されていますが、ミネラルとマイナスイオンは搭載されていません。
基本的なナノケアを試してみたい方であれば、EH-NA7Mも選びやすいでしょう。
一方、乾燥や摩擦などによる髪への負担が気になる方や、ヘアケア機能を充実させたい方にはEH-NA9Mが向いています。
違い② UVケア・キューティクル密着の有無
EH-NA9Mには、UVケアとキューティクル密着の機能があります。
紫外線やブラッシングなどによる摩擦は、髪がパサついたり、まとまりにくくなったりする原因のひとつです。
EH-NA9Mは、ミネラルマイナスイオンによりキューティクルを密着させ、紫外線や摩擦によるダメージを抑えることを目指したモデルです。
屋外で過ごす時間が長い方や、毛先の乾燥やパサつきが気になる方にはうれしい機能ですね。
ただし、仕上がりの感じ方には髪質や使用環境などによる個人差があります。
違い③ スマートセンシングの有無
EH-NA9Mには、風温と室温を感知して風の温度を自動でコントロールする「スマートセンシング」が搭載されています。
夏場にドライヤーを使うと、
「せっかくお風呂に入ったのに、また汗をかいてしまう」
「温風が熱くて髪を乾かすのがつらい」
と感じることもありますよね。
EH-NA9Mなら、周囲の温度や使い方に合わせて風温が調整されるため、暑い時期も使いやすいでしょう。
EH-NA7Mにはスマートセンシングが搭載されていません。温風の熱さが気になる方には、EH-NA9Mがおすすめです。
違い④ 使用できるケアモード
EH-NA9Mには、次の4つのケアモードが搭載されています。
・温冷リズムモード
・毛先集中ケアモード
・スカルプモード
・スキンモード
温冷リズムモードは、温風と冷風を自動で切り替えながら髪を整えるモードです。
毛先集中ケアモードは毛先のお手入れに、スカルプモードは地肌に配慮した温度で乾かしたいときに使えます。スキンモードでは、お風呂上がりの肌にうるおいを与えるお手入れができます。
髪だけでなく、毛先・地肌・肌まで幅広くお手入れしたい方にはEH-NA9Mが使いやすいでしょう。
EH-NA7Mには、これらのケアモードは搭載されていません。
「たくさんのモードがあっても使いこなせるか心配」という方には、操作がシンプルなEH-NA7Mも選びやすいですよ。
違い⑤ 折りたたみ対応と持ち運びやすさ
EH-NA7Mは、ハンドルを折りたたんで収納できます。
洗面台の収納スペースが限られている場合や、国内旅行・出張・ジムなどへ持って行きたい場合に便利です。
一方、EH-NA9Mは本体がコンパクトに作られていますが、折りたたむことはできません。
普段は自宅で使い、ヘアケア機能を重視するならEH-NA9M、持ち運ぶ機会が多いならEH-NA7Mがおすすめです。
違い⑥ 重さとカラー展開
EH-NA9Mの重さは約580g、EH-NA7Mは約565gです。どちらもセットノズルを含まない重さで、差は約15gです。
大きな重量差ではありませんが、少しでも軽いドライヤーを選びたい方にはEH-NA7Mが向いています。
EH-NA9Mは、ノーブルグレーとノーブルベージュの2色です。
EH-NA7Mは、モイストグレーとモイストピンクの2色です。
毎日目にするものなので、機能だけでなく好みのカラーで選ぶのもよいですね。
EH-NA9MとEH-NA7Mはどっちがおすすめ?
EH-NA9MとEH-NA7Mは、どちらが優れているというよりも、重視するポイントによっておすすめが異なります。
髪の仕上がりやケア機能を重視するならEH-NA9M、価格や持ち運びやすさを重視するならEH-NA7Mが選びやすいでしょう。
EH-NA9Mがおすすめな人
EH-NA9Mは、次のような方におすすめです。
・髪の乾燥やパサつきが気になる
・紫外線や摩擦による髪への負担を抑えたい
・毛先や地肌まで丁寧にケアしたい
・温風の熱さが気になる
・複数のモードを使い分けたい
・価格よりもヘアケア機能を重視したい
EH-NA9Mは、乾かすだけでなく、髪の仕上がりまで考えてドライヤーを選びたい方に向いています。
EH-NA7Mがおすすめな人
EH-NA7Mは、次のような方におすすめです。
・価格を抑えてナノケアを使いたい
・複雑な機能は必要ない
・シンプルに髪を乾かしたい
・折りたたんで収納したい
・国内旅行や出張へ持ち運びたい
・少しでも軽いモデルを選びたい
EH-NA7Mは、ナノイーと1.5㎥/分の風量を備えながら、機能をシンプルにまとめたモデルです。
細かなモードを使う予定がなく、毎日のヘアドライに必要な機能があれば十分という方には、価格とのバランスが取りやすいでしょう。
欲しい機能が決まったら、両モデルの販売価格やポイントを比較してみましょう。ショップによって価格や在庫が異なるため、複数のお店を確認すると選びやすくなります。
▼ヘアケア重視と持ち運び重視、それぞれの価格を見比べてみてください
EH-NA9M
EH-NA7M
EH-NA9MとEH-NA7Mのデメリット・注意点
購入してから「思っていたものと違った」とならないように、それぞれの気になる点も確認しておきましょう。
EH-NA9Mは折りたためず価格も高め
EH-NA9Mはヘアケア機能が充実している分、EH-NA7Mより価格が高くなる傾向があります。
スマートセンシングや4つのケアモードを使わない場合は、価格差を大きく感じるかもしれません。
また、本体はコンパクトですが、ハンドルを折りたためません。小さな引き出しへ収納したい方は、購入前に収納場所の広さも確認しておくと安心です。
EH-NA7Mはヘアケア機能と運転モードが少ない
EH-NA7Mには、ミネラル・マイナスイオン・スマートセンシング・4つのケアモードがありません。
ナノイーは搭載されていますが、毛先や地肌まで細かくお手入れしたい方には物足りなく感じる可能性があります。
ただし、風量などの基本性能はEH-NA9Mと共通しています。
多機能であることより、迷わず簡単に使えることを重視する方には、EH-NA7Mのシンプルさがメリットになります。
どちらも海外では使用できない
EH-NA9MとEH-NA7Mの電源は、どちらもAC100Vです。
海外の電圧には対応していないため、海外旅行や海外出張用のドライヤーとしては適していません。
EH-NA7Mは折りたためるため国内旅行には便利ですが、「折りたためるから海外でも使える」という意味ではない点に注意してください。
EH-NA9MとEH-NA7Mの共通点
ここまで違いをご紹介しましたが、EH-NA9MとEH-NA7Mには共通している部分も多くあります。
どちらも髪にうるおいを与えるナノイーを搭載
EH-NA9MとEH-NA7Mは、どちらもナノイーを搭載しています。
ナノイーが髪に浸透して水分を与えることで、髪のうるおいや、なめらかな指通りをサポートします。
EH-NA7Mは上位機種にあるミネラルや複数のケアモードを備えていませんが、ナノケアシリーズの基本的な機能は利用できます。
風量はどちらも1.5㎥/分
EH-NA9MとEH-NA7Mの風量は、どちらもTURBO使用時で1.5㎥/分です。
そのため、スペック上の風量に違いはありません。
EH-NA9Mのほうが上位モデルだからといって、単純に風量が強いわけではない点を覚えておきましょう。
温風温度・消費電力・コードの長さは同じ
温風温度はどちらも約95℃、消費電力は1200W、コードの長さは約1.7mです。
消費電力が同じなので、同じ出力と使用時間で使う場合、電気代にも大きな差は生まれにくいと考えられます。
ただし、実際の使用時間や選択するモードによって電気代は変わります。
どちらもセットノズルが付属
EH-NA9MとEH-NA7Mには、どちらもセットノズルが付属しています。
また、本体には速乾ノズルが採用されており、強弱のある風で濡れた毛束をほぐしながら乾かします。
髪が長い方や毛量が多い方にとっても、使いやすい機能ですね。
EH-NA9MとEH-NA7Mの乾かしやすさを比較
毎日使うドライヤーだからこそ、乾かしやすさも気になりますよね。
乾く速さに大きな違いはある?
EH-NA9MとEH-NA7Mは、どちらも風量が1.5㎥/分で、速乾ノズルを採用しています。
そのため、スペックだけで比べると、乾燥スピードに大きな差が出るモデルではありません。
髪を乾かすことを中心に考えるならEH-NA7M、乾かした後の仕上がりにもこだわりたいならEH-NA9Mが選びやすいでしょう。
毛量が多い人やロングヘアにも使いやすい?
どちらも1.5㎥/分の風量があり、速乾ノズルで毛束をほぐしながら乾かせます。
そのため、毛量が多い方やロングヘアの方にも使いやすいでしょう。
ただし、実際に乾くまでの時間は、髪の長さ・毛量・水分量・乾かし方などによって異なります。
タオルドライをしっかり行い、根元から順番に乾かすと、効率よく仕上げやすくなりますよ。
夏に使いやすいのはEH-NA9M
夏の使いやすさを重視するなら、スマートセンシングを搭載したEH-NA9Mがおすすめです。
風温と室温を感知し、自動で風の温度を調整するため、気温の高い季節にも温風の熱さを抑えやすくなっています。
暑い時期に長時間ドライヤーを使うのが苦手な方にとって、便利な機能といえるでしょう。
EH-NA9MとEH-NA7Mの使いやすさを比較
機能が多いほうが、すべての方に使いやすいとは限りません。
普段どのように使いたいかを考えて選ぶことが大切です。
操作がシンプルなのはEH-NA7M
EH-NA7Mは搭載モードが少なく、比較的シンプルに操作できます。
「髪を乾かせれば十分」「毎日細かな設定を変えるのは面倒」という方には、EH-NA7Mが使いやすいでしょう。
モードを使い分けやすいのはEH-NA9M
EH-NA9Mは、温冷リズム・毛先集中ケア・スカルプ・スキンの4つのモードを使えます。
髪全体を乾かした後に毛先を整えたり、地肌にはスカルプモードを使ったりと、目的に合わせてお手入れできます。
収納・持ち運びに便利なのはEH-NA7M
EH-NA7Mはハンドルを折りたためるため、収納と持ち運びに便利です。
洗面台の引き出しへ入れたい方や、国内旅行へ持って行く機会が多い方に向いています。
EH-NA9Mは折りたためないため、購入前に収納場所へ無理なく収まるか確認しておきましょう。
お手入れ方法はどちらもほぼ同じ
どちらも吸込口や吹出口にほこりがたまると、風量が弱くなったり、本体へ負担がかかったりする可能性があります。
定期的に吸込口や吹出口のほこりを取り除きましょう。
お手入れをするときは電源プラグを抜き、本体が冷めてから行ってください。詳しい方法は、商品に付属する取扱説明書を確認してくださいね。
EH-NA9MとEH-NA7Mの価格差を比較
EH-NA9MとEH-NA7Mは、搭載されている機能が異なるため、販売価格にも差があります。
EH-NA9MとEH-NA7Mの価格差はどのくらい?
一般的には、多機能なEH-NA9MのほうがEH-NA7Mより高い価格で販売されています。
ただし、販売価格はショップ・カラー・在庫状況・セールなどによって変わります。
記事内へ価格を載せる場合は「記事作成時点の価格」と明記し、購入前に最新価格を確認してもらう形がおすすめです。
EH-NA9Mは価格差に見合う?
EH-NA9Mの価格差は、主に次の機能に対するものと考えると分かりやすいでしょう。
・ミネラルとマイナスイオン
・UVケア
・キューティクル密着
・スマートセンシング
・4つのケアモード
これらの機能を日常的に使いたい方なら、EH-NA9Mを選ぶ価値を感じやすいでしょう。
反対に、ドライヤーは髪を乾かすことが中心で、細かなモードを使わない方なら、EH-NA7Mでも十分と感じられそうです。
楽天・Amazonのセールやポイントも確認しよう
家電を購入するときは、本体価格だけでなく、送料・ポイント還元・保証内容も確認しましょう。
表示価格が同じでも、ポイント還元率や送料無料の条件によって、実際の負担額が変わることがあります。
希望するカラーの在庫や、型番がEH-NA9M・EH-NA7Mのどちらになっているかも確認してくださいね。
EH-NA9MとEH-NA7Mの口コミ・評判
EH-NA9MとEH-NA7Mを選ぶときは、実際に購入した方の口コミも参考になります。
ただし、髪の仕上がりや乾かしやすさの感じ方には個人差があります。口コミだけで決めず、公式の仕様と照らし合わせながら確認しましょう。
EH-NA9Mの悪い口コミ・気になる点
EH-NA9Mでは、次のような点を気にする声が見られます。
・価格が高め
・折りたためない
・すべてのモードを使いこなせるか分からない
特に収納や持ち運びを重視する方にとって、折りたためない点は気になりやすいでしょう。
一方、本体そのものはコンパクトに作られています。持ち運ばず自宅で使う場合は、大きな不便を感じない可能性もあります。
EH-NA9Mの良い口コミ・評判
EH-NA9Mでは、風量や乾かしやすさ、髪のまとまりなどを評価する声が見られます。
また、スマートセンシングにより、温風の熱さを抑えながら使いやすい点も魅力です。
髪を乾かすだけでなく、毛先や地肌までお手入れしたい方から選ばれやすいモデルといえるでしょう。
EH-NA7Mの悪い口コミ・気になる点
EH-NA7Mでは、上位モデルと比べて機能が少ない点を気にする方もいます。
スマートセンシングやケアモードを使いたい場合は、EH-NA9Mのほうが適しています。
また、折りたたみに対応していても、海外の電圧には対応していません。海外旅行用として考えている方は注意しましょう。
EH-NA7Mの良い口コミ・評判
EH-NA7Mでは、風量の強さや操作のしやすさ、折りたたんで収納できる点などを評価する声が見られます。
機能がシンプルなので、初めてナノケアを使う方にも取り入れやすいでしょう。
国内旅行やジムなどへ持ち運ぶ機会がある方にとって、折りたためる点は大きなメリットです。
口コミから分かるそれぞれに向いている人
口コミの傾向をまとめると、EH-NA9Mは髪の仕上がりやケア機能にこだわる方、EH-NA7Mはシンプルさと持ち運びやすさを求める方に向いています。
価格だけで決めるのではなく、自分が毎日使いたい機能がどちらに備わっているかを確認することが大切です。
EH-NA9MとEH-NA7Mについてよくある質問
発売日はいつ?
EH-NA9MとEH-NA7Mは、どちらも2024年9月に発売されたモデルです。
同じ時期に発売されたため、新旧モデルの比較ではなく、機能や用途が異なるモデル同士の比較になります。
海外でも使用できる?
EH-NA9MとEH-NA7Mは、どちらもAC100Vの日本国内向けモデルです。
海外の電圧には対応していないため、基本的には国内で使用しましょう。
海外へ持って行きたい場合は、海外対応と明記されたモデルを選ぶと安心です。
折りたためるのはどっち?
折りたためるのはEH-NA7Mです。
EH-NA9Mは折りたためませんが、ノズルが短く、本体はコンパクトに作られています。
収納スペースや持ち運ぶ頻度に合わせて選びましょう。
速く乾かせるのはどっち?
EH-NA9MとEH-NA7Mは、どちらも風量が1.5㎥/分で、速乾ノズルを採用しています。
スペック上は、乾燥スピードに大きな差があるとはいえません。
速さよりも、ヘアケア機能を重視するならEH-NA9M、シンプルに乾かせればよいならEH-NA7Mがおすすめです。
髪のダメージが気になる人にはどっち?
髪の乾燥・パサつき・紫外線や摩擦による負担が気になる方には、EH-NA9Mがおすすめです。
EH-NA9Mにはミネラル・マイナスイオン・UVケア・キューティクル密着など、EH-NA7Mにはない機能が搭載されています。
ただし、ドライヤーだけですべての髪の悩みが解決するわけではありません。シャンプーやトリートメント、乾かし方なども合わせて見直してみましょう。
メンズや子どもにも使える?
EH-NA9MとEH-NA7Mは、性別を問わず使用できます。
子どもに使用するときは大人が操作し、温風を同じ場所へ長く当て続けないように注意してください。
付属品に違いはある?
EH-NA9MとEH-NA7Mには、どちらもセットノズルが付属しています。
購入するショップによって独自の特典が付いている場合もありますが、メーカーの基本的な付属品とは別のものです。
購入前に商品ページでセット内容を確認しましょう。
EH-NA9MとEH-NA7Mの違いまとめ
EH-NA9MとEH-NA7Mは、どちらもナノイーと1.5㎥/分の風量を備えたナノケアドライヤーです。
主な違いは、ヘアケア機能・ケアモード・折りたたみ対応・重さ・カラーにあります。
EH-NA9Mは、ミネラル・マイナスイオン・スマートセンシング・4つのケアモードを搭載しています。
そのため、髪の乾燥やパサつきが気になる方、毛先や地肌まで丁寧にお手入れしたい方におすすめです。
一方、EH-NA7Mは機能がシンプルで、ハンドルを折りたたんで収納できます。
価格を抑えてナノケアを使いたい方や、国内旅行・出張・ジムなどへ持ち運びたい方に向いています。
最後に選び方をまとめると、次のとおりです。
・ヘアケア機能や仕上がりを重視するならEH-NA9M
・価格や持ち運びやすさを重視するならEH-NA7M
どちらにするか決まった方は、最後に価格・カラー・保証内容を確認してみてくださいね。
▼楽天とAmazonを見比べると、希望のカラーや購入条件を探しやすくなります
EH-NA9M
EH-NA7M


