リファのヘアアイロンが気になっていても、種類が多いと「何が違うの?」「自分にはどれがいい?」と迷ってしまいますよね。
今回比較する主な6機種は、ストレート用からカール用、前髪のお直しに便利なコンパクトタイプまで、それぞれ得意な使い方が違います。
- 新しい上位ストレートモデルを選びたい → ストレートアイロン プロ+
- 定番のストレートモデルを選びたい → ストレートアイロン プロ
- 軽さや持ち運びやすさを重視したい → ストレートアイロン CS
- 毛量が多い、広がりやうねりを整えたい → パワーストレートアイロン プロ
- 巻き髪を楽しみたい → カールアイロン プロ
- 前髪や顔まわりを整えたい → フィンガーアイロン ST 6
このように、単純に新しいモデルを選ぶのではなく、普段どこをスタイリングしたいかで選ぶと自分に合う1台を見つけやすくなります。
まず価格やカラーを見ておきたい方は、6機種を見比べてみてくださいね。
販売価格や在庫、取り扱いカラーはショップによって異なります。
\リファ ヘアアイロン主要6機種をチェック!/
▼ストレートアイロン プロ+
\高級感があって贈り物にも最適♡プレートのフィット感もイイ♪数秒で熱くなるのも助かる♪と評判/
▼ストレートアイロン プロ
\指が挟まらないし髪が引っかからない♪サラサラ艶っぽい仕上がり!と好評♡/
▼ストレートアイロン CS
\邪魔にならないsize感がイイ♪!軽くてコンパクトだからお泊まりにも最適ですよー♡/
▼パワーストレートアイロン プロ
\幅が広いからガッツリ毛束を掴めます♪かなり時短になって助かってます♡/
▼カールアイロン プロ
\「何ミリがいいかな。」と仕上がりを選べるのもイイ♪パッサパサ髪でも綺麗にまとまってくれた♡と喜びの声も!/
▼フィンガーアイロン ST 6
\小回りがきくから生え際や前髪のうねり、顔まわりに使いやすい!旅行や仕事にも最適なコードレスです♡/
リファ ヘアアイロン主要6機種の違いを比較
まずは、6機種の主な違いを比較表で確認してみましょう。
| 機種 | 主な用途 | 温度 | 重さ | 公式価格(税込) |
|---|---|---|---|---|
| ストレートアイロン プロ+ | ストレート・アレンジ | 120~220℃ 6段階 |
約330g | 28,600円 |
| ストレートアイロン プロ | ストレート・アレンジ | 140~220℃ 5段階 |
約325g | 23,000円 |
| ストレートアイロン CS | ストレート・持ち運び | 140~200℃ 4段階 |
約275g | 26,400円 |
| パワーストレートアイロン プロ | ストレート | 120~200℃ 5段階 |
約425g | 33,000円 |
| カールアイロン プロ | カール・巻き髪 | 80~180℃ 6段階 |
約400g | 29,700円 |
| フィンガーアイロン ST 6 | 前髪・顔まわり | 約160℃・180℃ | 約150g | 14,960円 |
ストレートアイロン プロ+は120~220℃・約330g、プロは140~220℃・約325g。CSは約275gのコンパクトモデルです。
パワーストレートアイロン プロは38mmの幅広プレートで約425g、カールアイロン プロは80~180℃の6段階・約400gです。フィンガーアイロン ST 6は6mm幅の極細プレートを採用した約150gの充電式モデルです。
※価格・仕様は2026年9月時点の公式情報をもとにしています。変更される場合があります。
違い① タイプと得意なスタイリングが違う
最初に確認したいのは、普段どんな髪型にすることが多いかです。
ストレートアイロン プロ+、プロ、CS、パワーストレートアイロン プロは、髪をまっすぐ整えたい方が選びやすいタイプです。
ストレートアイロン プロ+やプロは、髪全体のストレートだけでなく、毛先を内巻きにするなどのアレンジにも使いやすいでしょう。
一方、カールアイロン プロは巻き髪を作りたい方向け。フィンガーアイロン ST 6は、前髪や生え際、後れ毛など細かな部分のスタイリングをしたい方に向いています。
違い② プレートの幅や形が違う
プレートの大きさも、使いやすさを左右するポイントです。
パワーストレートアイロン プロは38mmの幅広プレートを採用しています。毛量が多い方やロングヘアで、一度にある程度の髪をはさみたい方が検討しやすいモデルです。
通常のプロとパワーストレートアイロン プロのどちらにするか迷っている方は、リファ ストレートアイロン プロとパワーストレートアイロン プロの違いを比較した記事も参考にしてみてください。
反対にフィンガーアイロン ST 6は6mm幅の極細プレート。前髪や生え際など、通常サイズのアイロンでは扱いにくい少量の毛束を整えたいときに使いやすい設計です。
違い③ 設定できる温度が違う
温度設定の幅も機種によって異なります。
ストレートアイロン プロ+は120・140・160・180・200・220℃の6段階。プロは140~220℃の5段階です。
プロ+とプロの価格差や温度設定の違いを詳しく知りたい方は、リファ ストレートアイロン プロ+とプロの違いを比較した記事で詳しくまとめています。
カールアイロン プロ+は80℃から設定できるため、低めの温度から試したい方にも比較しやすいでしょう。
髪質やスタイリング方法によって適した温度は異なるので、「最高温度が高いほどよい」と考えるのではなく、自分が使いやすい温度を選べるか確認しておくと安心です。
違い④ 重さとサイズが違う
毎日のように使うなら、本体の重さも確認しておきたいですね。
6機種の中ではフィンガーアイロン ST 6が約150gと軽く、ストレートアイロン CSも電源コードを含めて約275gです。
CSと通常のプロで迷っている方は、リファ ストレートアイロン CSとプロの違いを比較した記事もチェックしてみてください。サイズや重さ、温度設定などを2機種に絞って比較しています。
一方、パワーストレートアイロン プロは約425g。幅広プレートを採用しているため、コンパクトさよりも髪全体を整えやすいモデルを探している方が候補にしやすいでしょう。
違い⑤ コード式と充電式がある
フィンガーアイロン ST 6は充電式で、フル充電から約18~21分使用できます。バッグに入れて持ち運び、外出先で前髪や顔まわりを整えたいときにも使いやすいタイプです。
そのほかの今回紹介するモデルはコード式です。
自宅で髪全体をスタイリングしたいならコード式、外出先のお直しが中心ならフィンガーアイロンというように考えると選びやすくなります。
違い⑥ 海外対応や持ち運びやすさが違う
ストレートアイロン プロ+、プロ、CS、パワーストレートアイロン プロ、カールアイロン プロは、公式仕様でAC100~240Vに対応しています。
ただし、海外では日本とコンセントの形状が異なる場合があります。渡航先によっては変換プラグが必要なので、旅行前に確認してくださいね。
違い⑦ 価格が違う
公式価格は、フィンガーアイロン ST 6の14,960円から、パワーストレートアイロン プロの33,000円まで幅があります。
価格だけで比べると迷いやすいですが、6機種はそもそも得意な用途が違います。
「髪全体をストレートにしたい」「巻き髪を作りたい」「前髪だけ直したい」など、使い方を先に決めてから予算を比べると選びやすいでしょう。
リファ ヘアアイロン6機種はどれがおすすめ?
ストレートアイロン プロ+がおすすめな人
- 新しい上位ストレートモデルを選びたい
- 120~220℃の幅広い温度設定を使いたい
- ストレートも毛先のアレンジも楽しみたい
ストレートアイロン プロ+は2025年10月8日発売。120~220℃まで6段階で設定できます。
温度設定の幅を重視しながら、毎日のストレートスタイリングに使いたい方が比較しやすいモデルです。
定番のプロとの違いを詳しく確認したい方は、ストレートアイロン プロ+とプロの違いを比較した記事をご覧ください。
ストレートアイロン プロがおすすめな人
- リファの定番ストレートモデルを選びたい
- 140~220℃の温度設定で十分
- プロ+より価格を抑えたい
ストレートアイロン プロは公式価格23,000円。140・160・180・200・220℃の5段階で設定できます。
プロ+ほど低い120℃設定は必要なく、定番モデルを選びたい方に候補となります。
なお、リファだけでなく他メーカーも検討している方は、リファ ストレートアイロン プロと絹女 KINUJOの比較や、リファ ストレートアイロン プロとパナソニック ナノケアの比較も参考にしてみてください。
ストレートアイロン CSがおすすめな人
- 軽さを重視したい
- 旅行や出張へ持って行きたい
- 髪全体にも顔まわりにも使いたい
ストレートアイロン CSは2026年8月5日に発売されたモデルで、本体と電源コードを合わせて約275g。サイズは約238×38×26mmです。
コードレスではありませんが、通常サイズのストレートアイロンより持ち運びやすさを重視したい方に向いています。
「CSとプロならどっち?」と迷っている方は、ストレートアイロン CSとプロの違いを比較した記事で詳しく確認できます。
パワーストレートアイロン プロがおすすめな人
- 毛量が多い
- ロングヘアを整えたい
- 38mmの幅広プレートを使いたい
パワーストレートアイロン プロは38mmの幅広カーボンレイヤープレートを採用したモデルです。公式では、2023年発売のストレートアイロン プロとの比較でストレート性能の向上を案内しています。
一方で約425gあるため、軽さを優先するならプロやCSとも比べてみてください。
通常のプロとの価格差やプレート幅の違いについては、ストレートアイロン プロとパワーストレートアイロン プロの比較記事で詳しくまとめています。
カールアイロン プロがおすすめな人
- 巻き髪を作ることが多い
- カール専用モデルを選びたい
- 80℃から温度を調整したい
カールアイロン プロは32mmタイプで、80~180℃まで6段階の温度設定に対応しています。
毛先だけでなく、髪全体にしっかりカールを作りたい方は、ストレートアイロンよりカール専用モデルの方が選びやすいでしょう。
フィンガーアイロン ST 6がおすすめな人
- 前髪を整えたい
- 生え際や後れ毛を細かくスタイリングしたい
- 外出先でサッと使いたい
フィンガーアイロン ST 6は6mm幅の極細プレートを採用し、約150gの充電式です。
髪全体を一気にストレートにする用途より、前髪や顔まわりなど細かな部分のお直しを重視する方に向いています。
ここまで読むと、自分に合いそうなモデルが1~2機種まで絞れてきた方も多いのではないでしょうか。
候補が決まったら、現在の価格やカラー、在庫を見比べてみてくださいね。
同じモデルでも販売店によって価格やポイント還元が異なる場合があります。
\リファ ヘアアイロン主要6機種をチェック!/
▼ストレートアイロン プロ+
▼ストレートアイロン プロ
▼ストレートアイロン CS
▼パワーストレートアイロン プロ
▼カールアイロン プロ
▼フィンガーアイロン ST 6
2機種まで絞れたら詳しい比較記事をチェック
「自分に合いそうなモデルは分かったけれど、最後の2機種で決めきれない」という方は、以下の個別比較記事も参考にしてみてください。
プロ+とプロで迷っている方
リファ ストレートアイロン プロ+とプロの違いを比較!どっちがいい?
価格差や温度設定、機能の違いを詳しく比較しています。
プロとパワーストレートアイロン プロで迷っている方
リファ ストレートアイロン プロとパワーストレートアイロン プロの違いを比較!どっちがいい?
38mmの幅広プレートが必要か、通常のプロで十分かを比較したい方はこちらです。
CSとプロで迷っている方
リファ ストレートアイロン CSとプロの違いを比較!どっちがおすすめ?
サイズ・重さ・価格・温度設定などを2機種に絞って比較しています。
リファとKINUJO・パナソニックで迷っている方へ
リファ ストレートアイロン プロが気になっていても、「KINUJOやパナソニックも比較してから決めたい」という方もいますよね。
KINUJOと比較したい方
リファ ストレートアイロン プロと絹女 KINUJOの違いを比較!どっちがおすすめ?
プレートや温度設定、海外対応などの違いを比較しています。
パナソニック ナノケアと比較したい方
リファ ストレートアイロン プロとパナソニック ナノケアの違いを比較!どっちがおすすめ?
リファ独自のプレートとパナソニックの高浸透ナノイーなど、それぞれの特徴を比較しています。
リファ ヘアアイロンに共通する特徴
カーボンレイヤープレートを採用したモデルがある
リファのヘアアイロンでは、独自のカーボンレイヤープレートを採用したモデルがあります。
たとえばストレートアイロン プロでは、高密度炭素・ヒーター・低反発コートによる三層構造で、水・熱・圧による髪への負担に配慮した設計と公式に説明されています。
モデルによってプレートの形や仕様は異なるため、「リファならすべて同じ」と考えず、気になるモデルの仕様を確認してくださいね。
ヒートセンシングを搭載したモデルがある
ストレートアイロン プロでは、2つのプレートそれぞれに温度を感知するセンサーを搭載しています。
2026年発売のストレートアイロン CSにも、カーボンレイヤープレートとヒートセンシングが搭載されています。
購入前に確認しておきたいポイント
髪の長さだけでなく毛量も確認する
同じロングヘアでも、毛量が少ない方と多い方では使いやすいアイロンが変わります。
毛量が多く髪全体を整えたい場合は幅広タイプ、ショートや顔まわりを細かく整えたい場合は通常幅やコンパクトなタイプというように選ぶと分かりやすいでしょう。
持ち運び用ならコードの有無を確認する
「コンパクト=コードレス」ではない点にも注意しましょう。
ストレートアイロン CSは小型・軽量ですがコード式です。コードレスで使いたい場合はフィンガーアイロン ST 6が候補になります。
似た商品名や旧モデルを間違えない
リファには「プロ」「プロ+」など名前がよく似たモデルがあります。
楽天市場やAmazonなどで購入するときは、商品名・型番・温度設定などを確認し、この記事で比較したモデルと同じ商品かチェックしておくと安心です。
リファ ヘアアイロンについてよくある質問
今回の6機種で一番新しいモデルは?
今回比較した6機種の中では、ストレートアイロン CSが最も新しく、2026年8月5日に発売されています。
ただし、新しいモデルがすべての方に向いているわけではありません。髪の長さや用途も合わせて選びましょう。
ストレートアイロン プロとプロ+の大きな違いは?
温度設定を見ると、プロは140~220℃の5段階、プロ+は120~220℃の6段階です。
重量はプロが約325g、プロ+が約330g。公式価格はプロが23,000円、プロ+が28,600円です。
120℃設定を使いたいか、価格差をどう考えるかが比較ポイントになります。
より詳しい違いは、リファ ストレートアイロン プロ+とプロの比較記事で確認できます。
濡れた髪に使ってもいい?
基本的には、髪を乾かしてから使用するのが安心です。
ReFa公式でも、高温のプレートに水が当たったときに起こる水蒸気爆発と髪への影響について説明しています。
使用するときは、各モデルの取扱説明書も確認してください。
海外でも使える?
今回紹介したコード式5機種は、公式仕様でAC100~240Vに対応しています。
ただし、コンセントの形状は国や地域によって異なるため、必要に応じて変換プラグを用意してください。
リファのドライヤーも一緒に比較したい方へ
ヘアアイロンだけでなく、乾かすところからリファでそろえたい方は、リファドライヤー6種類の違いを比較した記事も参考にしてみてください。
BX W・BX・スマートW・S+・SE W・SEの違いや、どのような方に向いているかをまとめています。
リファ ヘアアイロン主要6機種の違いまとめ
リファのヘアアイロン主要6機種は、見た目が似ていても得意な使い方が異なります。
- 上位ストレートモデルを選びたい → ストレートアイロン プロ+
- 定番のストレートモデルを選びたい → ストレートアイロン プロ
- 軽さや持ち運びやすさを重視したい → ストレートアイロン CS
- 毛量が多く、幅広プレートを使いたい → パワーストレートアイロン プロ
- 巻き髪を楽しみたい → カールアイロン プロ+
- 前髪や顔まわりを整えたい → フィンガーアイロン ST 6
「一番高いもの」や「一番新しいもの」だけで決めるのではなく、普段どんなスタイリングをすることが多いかを考えると選びやすくなります。
もし2機種まで絞ったものの決めきれない場合は、プロ+とプロ、プロとパワーストレートアイロン プロ、CSとプロの詳しい比較記事も活用してみてください。
他メーカーも含めて選びたい方は、リファとKINUJOの比較、リファとパナソニック ナノケアの比較も参考になります。
最後に、候補に残ったモデルの価格やカラーを確認してみてくださいね。
楽天市場とAmazonでは販売価格や在庫、ポイント還元が変わる場合があるため、購入時点の情報を確認すると安心です。
\リファ ヘアアイロン主要6機種をチェック!/
▼ストレートアイロン プロ+
▼ストレートアイロン プロ
▼ストレートアイロン CS
▼パワーストレートアイロン プロ
▼カールアイロン プロ
▼フィンガーアイロン ST 6

