リファ ストレートアイロン プロ+とプロの違いを比較!どっちがいい?

美容家電

リファのストレートアイロンを買おうと思っても、「プロ+とプロは何が違うの?」「5,600円高いプロ+を選んだ方がいい?」と迷ってしまいますよね。

先に結論をまとめると、

  • 120℃の低温設定や新しい温度制御・プレート構造を重視するなら → リファ ストレートアイロン プロ+
  • 140℃以上で十分で、価格やカラーの選択肢を重視するなら → リファ ストレートアイロン プロ

が選びやすいでしょう。

プロ+は28,600円(税込)、プロは23,000円(税込)で、価格差は5,600円です。

プロ+には120℃設定、新ヒートセンシング、プレート部分の新構造などが採用されています。

一方、プロも140~220℃の5段階温度設定に対応し、どちらもリファ独自のカーボンレイヤープレートを採用しています。

「新しいプロ+だから」という理由だけでなく、追加された機能に5,600円の価格差を払う価値を感じるかで考えると選びやすいでしょう。

まずは2機種の現在価格やカラーを見比べてみてください。

※価格・在庫・カラーは販売店や確認時期によって異なる場合があります。

▼ストレートアイロン プロ+
\高級感があって贈り物にも最適♡プレートのフィット感もイイ♪数秒で熱くなるのも助かる♪と評判/

 

▼ストレートアイロン プロ
\指が挟まらないし髪が引っかからない♪サラサラ艶っぽい仕上がり!と好評♡/

 

なお、リファにはほかにもパワーストレートアイロン プロやストレートアイロン CSなどがあります。

「プロ+とプロ以外も含めて選びたい」という方は、リファ ヘアアイロン主要6機種の違いを比較!どれがいい?も参考にしてみてください。

リファ ストレートアイロン プロ+とプロの違いを比較

まずは、プロ+とプロの主な仕様を比較してみましょう。

比較項目 ストレートアイロン プロ+ ストレートアイロン プロ
価格(税込) 28,600円 23,000円
温度設定 120・140・160・180・200・220℃ 140・160・180・200・220℃
温度調節 6段階 5段階
重量 約330g 約325g
サイズ 約269×39×29mm 約269×39×29mm
電源 AC100~240V AC100~240V
コード長 約2.5m 約2.5m
カーボンレイヤープレート ○ ○
主な違い 120℃対応・新ヒートセンシング・プレート新構造 価格を抑えやすい・カラーが豊富

 

大きな違いは次の5つです。

  • 価格
  • 最低設定温度
  • ヒートセンシング
  • プレート部分の構造
  • カラー展開

一方、本体サイズ・コード長・海外対応などは共通しています。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

違い① プロ+はプロより5,600円高い

公式価格は、

  • ストレートアイロン プロ+:28,600円(税込)
  • ストレートアイロン プロ:23,000円(税込)

です。

差額は5,600円です。

価格だけを見るとプロの方が抑えやすいため、プロ+を選ぶ場合は追加された機能が自分に必要かを確認しておくことが大切です。

120℃設定や新しい温度制御、プレート構造に魅力を感じるならプロ+。

140℃以上で十分で、できるだけ価格を抑えたいならプロも候補になります。

違い② プロ+は120℃から設定できる

温度設定は、プロ+のわかりやすい違いです。

ストレートアイロン プロ+

  • 120℃
  • 140℃
  • 160℃
  • 180℃
  • 200℃
  • 220℃

ストレートアイロン プロ

  • 140℃
  • 160℃
  • 180℃
  • 200℃
  • 220℃

プロ+は120℃が追加され、6段階から選べます。

「いつも高温で使うわけではない」「120℃から調節したい」という方には、プロ+の選択肢が広くなっています。

一方、普段140℃以上で使うのであれば、プロでも必要な温度をカバーしやすいでしょう。

なお、最高設定温度はどちらも220℃です。

違い③ プロ+は新ヒートセンシングを搭載

プロ+では、温度をコントロールするヒートセンシングも進化しています。

左右のプレートそれぞれに温度を確認するセンサーだけでなく、ヒーターを制御するコントローラーを搭載。

髪を挟んだときに起こる熱のロスなどを検知し、2つのプレートの温度差をより細かくコントロールする設計です。

毎回のスタイリングで、プレート全体へ安定した熱を届けるための仕組みが強化されています。

新しい温度制御を重視する方は、プロ+を選ぶ理由のひとつになるでしょう。

違い④ プロ+はプレート部分の構造も進化

プロ+とプロは、どちらもリファ独自の「カーボンレイヤープレート」を採用しています。

そのため、カーボンレイヤープレート自体はプロ+だけの機能ではありません。

違うのは、その周辺の構造です。

プロ+は、持ち手側から先端までプレートの圧が均一になるように設計されています。

さらに、プレート自体に厚みを持たせたサスペンション構造を採用し、毛束を捉えやすいよう工夫されています。

 

カーボンレイヤープレートを使えれば十分
→ プロも候補

新しいプレート構造まで重視したい
→ プロ+

という選び方ができます。

違い⑤ カラーを選びたいならプロ

カラー展開にも違いがあります。

プロ+はシャンパングレージュです。

一方、プロは現在、ホワイト・ブラック・ピンク・アイボリー・エムピンク・エムミントグリーン・エムパープルの7色が公式ページに掲載されています。

「ヘアアイロンも好きな色を選びたい」「ドライヤーなどと色を合わせたい」という方は、プロの方が選択肢が豊富です。

ただし、販売店によって取り扱いカラーや在庫は異なる場合があります。

違い⑥ 重量差は約5g、サイズは同じ

重量は、

  • プロ+:約330g
  • プロ:約325g

で、差は約5gです。

また、本体サイズはどちらも約269×39×29mmです。

コードの長さもどちらも約2.5mなので、この2機種ではサイズや重量より、温度設定・新機能・価格を優先して比べると選びやすいでしょう。

リファ ストレートアイロン プロ+がおすすめな人

プロ+が向いているのは、次のような方です。

  • 120℃から温度を選びたい
  • 6段階の温度設定を使いたい
  • 新ヒートセンシングを重視したい
  • プレートの新構造に魅力を感じる
  • 新しい上位モデルを選びたい
  • シャンパングレージュが好み
  • 5,600円の価格差より機能を優先したい

特に大きな判断材料になるのが、120℃設定と新しい温度制御・プレート構造を使いたいかです。

これらの違いに魅力を感じるのであれば、プロ+を検討しやすいでしょう。

リファ ストレートアイロン プロがおすすめな人

プロが向いているのは、次のような方です。

  • 140~220℃で十分
  • 購入価格を抑えたい
  • カーボンレイヤープレートを使いたい
  • 好きなカラーを選びたい
  • 新機能より価格とのバランスを重視したい

プロ+が登場したからといって、プロを選ぶメリットがなくなったわけではありません。

プロも140・160・180・200・220℃の5段階から設定でき、カーボンレイヤープレートを採用しています。

120℃設定やプロ+の新機能を必要としないのであれば、5,600円価格を抑えられるプロも有力な候補です。

 

ここまで比べて候補が決まってきたら、現在の価格やカラーを確認してみてください。

価格差は販売店によって変わることがあるため、購入時点で見比べておくと判断しやすくなります。

▼ストレートアイロン プロ+
\高級感があって贈り物にも最適♡プレートのフィット感もイイ♪数秒で熱くなるのも助かる♪と評判/

 

▼ストレートアイロン プロ
\指が挟まらないし髪が引っかからない♪サラサラ艶っぽい仕上がり!と好評♡/

 

プロ+とプロの共通点

違いだけでなく、共通している部分も確認しておきましょう。

どちらもカーボンレイヤープレートを採用

プロ+とプロには、どちらもリファ独自のカーボンレイヤープレートが採用されています。

そのため、「カーボンレイヤープレートを使いたい」という理由だけなら、プロも候補になります。

最高温度はどちらも220℃

プロ+は120~220℃、プロは140~220℃です。

最低設定温度は異なりますが、最高温度はどちらも220℃です。

サイズとコードの長さは同じ

本体サイズはどちらも約269×39×29mm、電源コードは約2.5mです。

サイズやコード長は選び分けの大きなポイントにはなりません。

どちらも海外対応

プロ+とプロは、どちらもAC100~240Vに対応しています。

海外で使用する場合は、渡航先のコンセント形状によって変換プラグが必要になることがあるため、事前に確認してください。

リファ ストレートアイロン プロ+とプロについてよくある質問

プロ+はプロから何が変わった?

主な違いは、120℃設定、新ヒートセンシング、プレート部分の新構造です。

プロ+では温度設定も5段階から6段階になっています。

プロ+とプロはどちらが軽い?

プロの方がわずかに軽量です。

プロ+は約330g、プロは約325gで、差は約5gです。

サイズは違う?

本体サイズはどちらも約269×39×29mmです。

どちらも220℃まで使える?

はい。

最高設定温度はどちらも220℃です。

違うのは最低設定温度で、プロ+は120℃、プロは140℃から設定できます。

プロ+だけカーボンレイヤープレートなの?

いいえ。

プロ+とプロの両方にカーボンレイヤープレートが採用されています。

プロを持っている場合はプロ+に買い替えた方がいい?

プロ+が発売されたからといって、必ず買い替える必要はありません。

現在のプロに不満がなければ、そのまま使い続ける選択肢もあります。

 

買い替えを検討するときは、

  • 120℃設定を使いたい
  • 新ヒートセンシングに魅力を感じる
  • プレート部分の新構造を使いたい

といった点を確認すると判断しやすいでしょう。

ほかのリファ ストレートアイロンとも比較したいなら?

「プロ+とプロだけで決めていいかわからない」という方は、ほかのReFaストレートアイロンも比較してみてください。

 

毛量が多い・ロングヘアで幅広プレートが気になる方

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軽さやコンパクトさを重視する方

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リファ ストレートアイロン プロ+とプロの違いまとめ

今回は、リファ ストレートアイロン プロ+とプロの違いを比較しました。

主な違いは次のとおりです。

  • プロ+は28,600円、プロは23,000円
  • 価格差は5,600円
  • プロ+は120~220℃の6段階
  • プロは140~220℃の5段階
  • プロ+は新ヒートセンシングを搭載
  • プロ+はプレートの圧を均一にしやすい新構造を採用
  • プロはカラーの選択肢が豊富
  • 重量差は約5g
  • 本体サイズは同じ
  • どちらもカーボンレイヤープレートを採用
  • どちらもAC100~240V対応
  • コードはどちらも約2.5m

 

選び方を簡単にまとめると、

120℃の低温設定・新しい温度制御・プレート構造を重視
→ リファ ストレートアイロン プロ+

価格・カラーの選択肢を重視し、140℃以上で十分
→ リファ ストレートアイロン プロ

となります。

この2機種で迷ったら、まず「120℃を使いたいか」を考えると選びやすくなります。

120℃が必要ならプロ+。

140℃以上で十分なら、新ヒートセンシングやプレートの新構造に5,600円の価格差を払いたいかを考えてみましょう。

 

購入前には、現在の価格・在庫・カラーを販売ページで確認してみてくださいね。

最後に2機種の価格や取り扱い状況を見比べて、自分に合う方を確認してみてください。

※価格・在庫・カラーは販売店や確認時期によって異なる場合があります。

▼ストレートアイロン プロ+
\高級感があって贈り物にも最適♡プレートのフィット感もイイ♪数秒で熱くなるのも助かる♪と評判/

 

▼ストレートアイロン プロ
\指が挟まらないし髪が引っかからない♪サラサラ艶っぽい仕上がり!と好評♡/

 

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