リファのドライヤーには複数の種類があるため、「違いがよくわからない」「自分にはどれがいいの?」と迷ってしまいますよね。
現在の主なラインナップは、BX W・BX・スマートW・S+・SE W・SEの6種類です。
主な違いは、次の8つです。
結論からお伝えすると、仕上がりや機能を重視する方にはBX WまたはBXがおすすめです。
軽さと機能のバランスを求める方にはスマートWまたはS+、コンパクトさを重視する方にはSE WまたはSEが向いています。
海外で使う予定がある場合は、モデル名に「W」が付いたBX W・スマートW・SE Wから選びましょう。
この記事では、リファドライヤー6種類の違いを比較し、それぞれどのような方におすすめなのかをわかりやすくご紹介します。
自分に合いそうなモデルを先に確認したい方は、楽天市場やAmazonで価格やカラーを比べてみてくださいね。
販売価格やポイント還元、取り扱いカラーはショップによって異なります。
リファドライヤー6種類の違いを比較
リファドライヤー6種類の違いを、比較表にまとめました。
| 比較項目 | BX W | BX | スマートW | S+ | SE W | SE |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 位置づけ | 海外対応の最上位モデル | 国内向け上位モデル | 海外対応のバランス型 | 国内向けバランス型 | 海外対応のコンパクト型 | 国内向けコンパクト型 |
| 重さの目安 | 約775g | 約740g | 約520g | 約495g | 約470g | 約418g |
| 消費電力 | 1200W | 1200W | 1150W | 1200W | 1200W | 1100W |
| 海外対応 | 対応 | 非対応 | 対応 | 非対応 | 対応 | 非対応 |
| 折りたたみ | 非対応 | 非対応 | 対応 | 非対応 | 折りたたみ不要の小型設計 | 折りたたみ不要の小型設計 |
| カラー数 | 1色 | 3色 | 7色 | 3色 | 3色 | 7色 |
| 公式価格(税込) | 74,800円 | 58,300円 | 40,000円 | 39,600円 | 36,300円 | 33,000円 |
| 選び方 | 仕上がりと海外対応を重視 | 国内で仕上がりを重視 | 軽さと海外対応を両立 | 国内で軽さと速乾性を重視 | 海外へ持ち運びたい | 軽さと価格を重視 |
※重量は電源コードを含む数値です。ノズルなどの付属品は含まれていません。
※価格・カラー・仕様・販売状況は変更される場合があります。
主な違いを簡単にまとめると
BX WとBXは、仕上がりや搭載機能を重視した上位モデルです。
スマートWとS+は、上位モデルより軽く、毎日使いやすいバランス型。SE WとSEは、さらにコンパクトで持ち運びやすいモデルです。
選ぶときは、最初に海外対応が必要かを考えると候補を絞りやすくなります。
海外対応が必要な方はBX W・スマートW・SE W、国内だけで使う方はBX・S+・SEが候補です。
そのうえで、仕上がり・軽さ・価格のどれを優先するか考えてみましょう。
リファドライヤー6種類の違いを詳しく解説
違い①価格
6種類の公式価格は、税込33,000円から74,800円です。
最も価格が高いBX Wは、機能と海外対応を備えた最上位モデル。一方、SEは6種類の中では価格を抑えやすいモデルです。
上位モデルほどすべての方に適しているとは限りません。
海外対応が必要ない方や、毎日の持ちやすさを優先したい方は、S+やSEのほうが選びやすい場合もあります。
違い②本体の重さ
6種類の重さは、電源コードを含めて約418gから約775gです。
BX WとBXは高機能ですが、約700gを超えます。髪を乾かす時間が長い方は、重さを負担に感じる可能性があります。
スマートWとS+は約500g前後で、機能と持ちやすさのバランスを取りたい方に選びやすい重さです。
SE WとSEはさらに軽く、腕が疲れにくいモデルを探している方にも向いています。
違い③サイズと持ち運びやすさ
旅行やジムへ持って行きたい方は、SE WまたはSEが候補になります。
SEシリーズは折りたたまなくても持ち運びやすい、手のひらサイズのコンパクトな設計です。洗面台の収納スペースが限られているご家庭にも取り入れやすいでしょう。
スマートWはハンドルを折りたためるため、海外対応と収納のしやすさを両立したい方に適しています。
BXシリーズは持ち運びやすさよりも、仕上がりや搭載機能を優先したい方向けです。
違い④消費電力
消費電力は、SEが1100W、スマートWが1150W、そのほかの4機種が1200Wです。
ただし、消費電力が高ければ、必ず早く乾くとは限りません。
乾燥時間は風の強さや広がり方、髪の長さ、毛量、タオルドライの状態などによって変わります。
自宅の洗面所やコンセントで使用できるかも、購入前に確認しておくと安心です。
違い⑤搭載されているモード
BX WとBXには、頭皮用のSCALP、毛先をしっとり仕上げるMOIST、根元をふんわり仕上げるVOLUME UPが搭載されています。
髪の状態や希望する仕上がりに合わせて、モードを使い分けたい方に向いています。
スマートWやS+、SEシリーズは、上位モデルよりも操作がシンプルです。
細かなモードを使い分けるより、迷わず使えるドライヤーを選びたい方にも取り入れやすいでしょう。
違い⑥センシング機能
リファドライヤーの特徴のひとつが、温風と冷風を自動で切り替えるセンシング機能です。
髪や頭皮が熱くなりすぎないよう風温を調整し、乾かしすぎに配慮します。
BX WとBXには、髪や頭皮の温度と周囲の温度を確認するダブルセンシングが採用されています。
モデルによってセンシングの仕組みや選べるモードが異なるため、すべて同じ機能ではない点に注意してください。
違い⑦海外対応の有無
海外に対応しているのは、次の3種類です。
BX・S+・SEは国内専用です。
海外対応モデルはマルチボルテージ仕様ですが、渡航先によっては変換プラグが必要になります。
海外で使う場合は、渡航先のコンセント形状と取扱説明書を事前に確認してくださいね。
違い⑧カラー展開
選べるカラーが多いのは、スマートWとSEです。
スマートWとSEは7色、BXとS+、SE Wはそれぞれ3色から選べます。BX Wは1色です。
ただし、カラーによって発売時期や取り扱いショップが異なる場合があります。
毎日使う美容家電だからこそ、洗面台やお部屋になじむカラーを選ぶのもよいですね。
リファドライヤー6種類の共通点
髪の熱ダメージに配慮した設計
リファドライヤーには、風温を調整するセンシング機能が搭載されています。
モデルごとに仕組みやモードは異なりますが、髪が熱くなりすぎないように配慮しながら乾かせる点は共通しています。
温風の熱さが苦手な方や、毛先の乾かしすぎが気になる方にも検討しやすいでしょう。
独自技術のハイドロイオンを搭載
リファドライヤーには、独自技術のハイドロイオンが採用されています。
イオナイザーと遠赤外線を放出する素材を組み合わせ、乾かしながら髪へ届ける仕組みです。
ハイドロイオンの発生方法や性能はモデルによって異なります。また、髪の仕上がりには個人差があります。
デザイン性にも配慮されている
リファドライヤーは、機能だけでなく、本体のデザインやカラーも特徴です。
洗面台に置いたときの見た目を重視する方や、プレゼント用のドライヤーを探している方にも選びやすいでしょう。
リファドライヤー6種類の口コミ・評判
悪い口コミの傾向
リファドライヤーの口コミでは、次のような意見が見られます。
特に重さは、購入前に確認しておきたいポイントです。
高機能なモデルでも、毎日持つことを負担に感じると使いにくくなる可能性があります。
腕が疲れやすい方は、スマートW・S+・SE W・SEを中心に比較するとよいでしょう。
良い口コミの傾向
一方で、次のような声も見られます。
仕上がりだけでなく、持ちやすさやデザインを評価する声も見られました。
ただし、乾燥時間や重さ、音、仕上がりの感じ方には個人差があります。購入前に自分と髪の長さや毛量が近い方の口コミを確認するのがおすすめです。
※口コミは個人の感想であり、商品の効果を保証するものではありません。
リファドライヤーはどれがいい?おすすめの人を紹介
BX Wがおすすめの人
BX Wは、6種類の中で機能と仕上がりを最優先したい方におすすめです。
ダブルセンシングや3つの専用モードを搭載し、海外でも使えるマルチボルテージ仕様になっています。
一方、約775gと重く、価格も最も高いため、軽さや予算を優先する方には向きにくいでしょう。
BXがおすすめの人
BXは、国内で使える高機能なモデルを探している方におすすめです。
基本的な使い方や搭載モードはBX Wと似ていますが、海外では使用できません。
国内使用だけで問題がなく、BX Wより価格を抑えて上位モデルを選びたい方に向いています。
スマートWがおすすめの人
スマートWは、軽さ・機能・海外対応のバランスを重視する方におすすめです。
約520gでハンドルを折りたためるため、自宅での収納や旅行への持ち運びにも便利です。
カラーが豊富なので、見た目にもこだわって選びたい方にも向いています。
S+がおすすめの人
S+は、国内で毎日使いやすいバランス型のモデルを探している方におすすめです。
約495gと比較的軽く、パワフルな風で乾かしやすい設計になっています。
スマートWとの価格差は大きくないため、海外対応の必要性や折りたたみの有無で選ぶとよいでしょう。
SE Wがおすすめの人
SE Wは、軽さと海外対応を両立したい方におすすめです。
本体のみでは約330gとコンパクトで、折りたたまなくてもバッグやスーツケースへ入れやすい設計です。
スマートWより軽いため、旅行の荷物をできるだけ小さくまとめたい方にも向いています。
SEがおすすめの人
SEは、軽さと価格を重視する方におすすめです。
電源コード込みで約418g、本体のみでは約280gと、6種類の中で最も軽いモデルです。
国内専用ですが、海外で使う予定がなければ、SE Wより費用を抑えられます。
自分に合うモデルが決まった方は、希望するカラーや現在の販売価格を比較してみましょう。
楽天市場とAmazonでは、在庫・販売元・ポイント還元が異なる場合があります。
リファドライヤーを購入する前の注意点
価格だけで選ばない
リファドライヤーは、モデルによって価格に大きな差があります。
ただし、高いモデルほど誰にでも使いやすいとは限りません。
毎日持ちやすい重さか、海外対応が必要か、使いたいモードが搭載されているかを確認して選びましょう。
重量の表記条件を確認する
商品ページでは、本体のみの重さと電源コードを含む重さが分けて掲載されている場合があります。
持ち運ぶときは本体のみの重さ、使用中の負担を比較するときは電源コードを含む重さを確認するとわかりやすいですよ。
海外対応モデルでも変換プラグが必要な場合がある
BX W・スマートW・SE Wは海外対応ですが、世界中のコンセントへそのまま差し込めるわけではありません。
渡航先によっては、コンセントの形状に合う変換プラグが必要です。
取扱説明書で対応電圧を確認し、渡航先のコンセント形状も調べておきましょう。
販売元と保証を確認する
楽天市場やAmazonでは、同じ商品を複数のショップが販売している場合があります。
購入前に、次の点を確認しておくと安心です。
価格やポイントだけでなく、保証や販売元まで確認して選んでくださいね。
リファドライヤーについてよくある質問
リファドライヤーの最上位モデルはどれ?
比較した6種類の中では、BX Wが最上位モデルです。
ダブルセンシングや3つの専用モードを搭載し、海外にも対応しています。
ただし、重さと価格も大きいため、海外対応が必要なければBX、軽さを優先するならスマートWやS+も候補になります。
一番軽いモデルはどれ?
6種類の中で最も軽いのはSEです。
電源コードを含む重さは約418g、本体のみでは約280gです。
海外対応モデルの中では、電源コード込み約470gのSE Wが最も軽くなっています。
海外で使えるモデルはどれ?
海外で使えるのは、BX W・スマートW・SE Wです。
モデル名に「W」が付いていないBX・S+・SEは国内専用です。
海外対応モデルでも変換プラグが必要な場合があるため、渡航前に確認しましょう。
くせ毛や毛量が多い人にはどれがおすすめ?
仕上がりやモードを重視する方にはBX WまたはBX、重さと乾かしやすさのバランスを重視する方にはスマートWまたはS+が候補になります。
ただし、髪のまとまりや乾燥時間には、髪質・長さ・毛量による個人差があります。
スマートWとS+はどちらがおすすめ?
海外対応や折りたたみ収納を重視する方には、スマートWがおすすめです。
国内だけで使い、少しでも軽いモデルを選びたい方にはS+が向いています。
公式価格の差は小さいため、海外対応と収納方法を基準に選ぶとわかりやすいでしょう。
SE WとSEはどちらがおすすめ?
海外でも使う方にはSE W、国内だけで使う方にはSEがおすすめです。
SEのほうが軽く、公式価格も低く設定されています。
一方、海外旅行や出張へ持って行く可能性がある方はSE Wを選ぶと安心です。
楽天市場やAmazonで購入しても保証を受けられる?
保証の条件は、商品や販売店によって異なります。
正規販売店か、保証書が付属するか、購入履歴が保証に必要かを注文前に確認してください。
購入後は注文メールや購入履歴も保管しておきましょう。
リファドライヤー6種類の違いまとめ
リファドライヤー6種類は、価格・重さ・搭載モード・海外対応などに違いがあります。
選び方をまとめると、次のとおりです。
どれにするか迷ったときは、最初に海外対応が必要かを決め、そのあとに仕上がり・軽さ・価格を比較すると選びやすくなります。
一番高いモデルではなく、毎日無理なく使えるモデルを選ぶことが大切です。
最後に、気になるモデルの価格・カラー・口コミを見比べて、自分に合う一台を選んでくださいね。
購入前に販売元・保証・付属品も確認しておくと安心です。

